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help RSS iPS細胞の安全な作製手法を開発、来年に臨床試験へ

<<   作成日時 : 2009/05/31 09:34   >>

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ひとiPS細胞を遺伝子を直接使わず作成することに
米ハーバード大の金准教授らが成功しました。

山中教授が開発したウイルス使った4遺伝子挿入では
ガン化が起こる可能性がありましたが、

金准教授らの方法は、ひとの培養細胞にこの4遺伝子を
導入して、iPS細胞への変化を促す蛋白質(ペプチド)を作らせ、

この蛋白質抽出液中で新生児の皮膚細胞を培養し、
8週間でiPS細胞ができ、マウスに移植させると、

神経や筋肉などの組織ができたそうです。

この皮膚細胞の遺伝子情報は同一で、
外部遺伝子情報が入っていないことが確認できたそうです。

この方法では、作成効率が悪く、製法の改良が必要とのことです。
(朝日新聞では1/10、AFPニュースでは2倍と掲載されている)

来年後半には臨床実験されるようですが、
移植にしか使わないようにしていただきたいものです。

山中教授も新しい技術を開発して、負けないでほしい。

Cell Stem Cellの本文











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